UCHIZUとは
プロダクトコンセプト
家の中を、ひとつの地図に。家の場所とモノをつなぎ、探す、管理する、直す、買い替える、手放すまでを支援します。
家の中を、ひとつの地図に。家の場所とモノをつなぎ、探す、管理する、直す、買い替える、手放すまでを支援します。
課題
暮らしには、小さいけれど何度も起きる迷いがあります。
- どこへ置いたか分からない
- 交換や手入れの時期が分からない
- 説明書や保証書が見つからない
- 買い替える前に、今あるモノと比較できない
- 自分の地域でどう捨てるか分からない
一般的な検索では情報を見つけられても、「わが家のこのモノを、次にどうするか」まで毎回つなぎ直す必要があります。
解決方法
UCHIZUは、最初に家の場所とモノを登録します。その後は同じ情報を、探す、在庫確認、手入れ、修理、買い替え、売却・譲渡・処分、予定へ再利用します。
自治体情報を使う場面では、登録した地域、品目、寸法など、公式ルールに必要な条件だけを組み合わせます。
モノを一度登録する → 家のどこにあるか分かる → 地域の条件に合う公式情報を確認する → 必要な行動を保存する
持ち物管理との違い
UCHIZUの中心は、登録件数や一覧を増やすことではありません。
| 持ち物管理で終わる場合 | UCHIZUが目指す状態 |
|---|---|
| 名前と写真を保存する | 置き場所、数量、期限、書類、履歴を次の判断へ使う |
| ごみ情報を検索する | 家の地域と登録済みモノから必要な条件だけ確認する |
| 候補商品を保存する | 現在品の購入理由、設置条件、価格取得時点と比較する |
| 予定を自由入力する | モノ、場所、手入れ、公式ルールに関連する予定として残す |
防災の位置付け
防災はUCHIZUの主機能ではありません。水や電池など、普段から家にあるモノの場所、数量、期限と、平時に選んだ地域情報を見返す補助機能です。
UCHIZUは、避難指示、施設の開設、安全性、備蓄の十分性、避難経路を判断しません。発災時は東京都・自治体などの最新情報を優先します。